夏だ!海だ!山だ! 羽鳥慎一が福岡の夏を満喫するバスツアーへ

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フリーアナウンサー・羽鳥慎一とKBC九州朝日放送・宮本啓丞アナが司会を務める月1回の番組「羽鳥×宮本福岡好いとぉ」(午後6:55)。8月5日の放送は、スタジオを飛び出し、夏の福岡を楽しむ「はとりばす」ツアーをおくる。

羽鳥と宮本もこの日はスーツ姿ではなく、休日スタイルで登場。夏休みスポットで羽鳥を「福岡にハメちゃる」べく、石原良純、パンクブーブー・黒瀬純、LinQ・髙木悠未が、お薦めスポットをプレゼンしていく。

福岡市中央区の「福博であい橋」からロケはスタート。あいにくの天気となったものの、番組初のオールロケとあって、開始からハイテンションな面々。まずは、船上から福岡らしい街並みを眺望できる中洲クルーズへ。石原は、写真スポットやクルーズの楽しみ方を紹介する。

川岸へ戻った一行が「はとりばす」へ乗り込むと、車内には今回の特別ゲスト・東尾理子の姿が。福岡市出身の東尾は、今でも大好きな福岡へ家族旅行で訪れるとか。

発車したバスが向かう先は、黒瀬と髙木が「ふるさと観光大使」を務める地元・篠栗町。これまでの放送でも篠栗町の話題は何度も登場しており、羽鳥も「あの篠栗町に?」と、興味津々の様子。黒瀬は自身が観光大使に就任するまでの経緯などを語り、しばし車内は「篠栗トーク」で盛り上がる。

髙木は、自身も通う「篠栗グルメ」が食べられる場所へ案内。一方黒瀬は、町の7割が山という同町ならではの「森林セラピー」を紹介する。若杉山へ移動した一行は、樹齢千年を超える「大和の大杉」にたどり着き、霧がかった幻想的な空間で「森林セラピー」を体験。日本屈指のパワースポットで日頃の疲れを癒やしたのだった。

山を下り、向かったのは福津市・福間海岸。石原の提案でボート釣りに挑戦。さらに、ご褒美を懸けた「キス釣り大会」も開催する。

その後は、実際に釣り上げた魚や地元の直売所で購入した新鮮な食材を使い、海辺でバーベキューを楽しむ。主婦である東尾が、手際よく調理を進める一方で、髙木も天ぷら作りに挑戦。その出来栄えはいかに。さらに羽鳥や石原は地元産の日本酒も堪能。「好きです、福津」と、満足げな表情を浮かべていた。

バスツアーも終盤。この日は、福岡を代表する夏祭り「博多祇園山笠」の開催期間中にあたり、一行は祭りが行われている櫛田神社(福岡市博多区)へ。桟敷席から、山笠最終日「追い山」の練習を兼ねた「流舁(ながれが)き」を見る。羽鳥にとっては人生初の山笠だ。時間の都合上、当初は参加しない予定だった東尾も、急きょ搭乗飛行機を変更してまでロケに同行。実は彼女、小学校まで福岡市内に住んでいたものの櫛田神社で山笠を見る機会がなかったのだとか。

生の山笠の迫力に圧倒された後は、走る舁き山に向かって水をかける「勢い水」も体験。ロケの最後は、福岡らしく山笠を見に来ていた地域の人々と共に「博多手一本(※)」で締めくくった。(※独特の拍子で複数回手を打つ、博多ならではの手一本)

今回、夏休みスポットで羽鳥を「福岡にハメちゃる」ことはできたのか。その結果は、ぜひ放送でご確認を。