夏の甲子園、藤蔭の初戦の相手は明徳義塾【大分県】

大会第3日、8日の第2試合

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明徳義塾の西田龍生主将(左)と握手する藤蔭の松尾将主将=3日午後、大阪市

 【甲子園臨時支局】第101回全国高校野球選手権大会(6日開幕・甲子園球場)の組み合わせ抽選会が3日、大阪市内であった。悲願の夏1勝を目指す大分県代表の藤蔭(2年連続3回目)は、大会第3日の8日、1回戦第2試合(午前10時半開始予定)で、高知県代表の明徳義塾(2年ぶり20回目)との対戦が決まった。

 昨夏は記念大会のため56代表校が臨んだが、今夏は例年通りの49代表校(北海道と東京は2校)が深紅の優勝旗を懸けてぶつかる。選手宣誓は誉(愛知・初)の林山侑樹主将(3年)が務めることになった。