大久保(盛岡中央)決勝進出 南部九州総体・少林寺拳法男子

©株式会社岩手日報社

男子単独演武準決勝 正確な技を繰り出して決勝に進んだ大久保来翼(盛岡中央)=宮崎市・KIRISHIMAツワブキ武道館

 【南部九州総体取材班】全国高校総合体育大会(インターハイ)第8日は3日、宮崎市のKIRISHIMAツワブキ武道館などで8競技が行われ、県勢は少林寺拳法男子単独演武の大久保来翼(らいと)(盛岡中央3年)が準決勝を突破し、16人で争われる決勝に進んだ。

 重量挙げは96キロ級の工藤颯太(そうた)(盛岡工2年)がトータル235キロ(スナッチ103キロ、ジャーク132キロ)で7位入賞を果たした。102キロ超級の福浦大翔(だいと)(盛岡工2年)はトータル241キロで10位。

 テニス男子団体の岩手は3回戦で四日市工(三重)に0-2で敗れた。カヌーの男子スプリント・カナディアンペア(500メートル)は不来方の小西星成(せな)(3年)吉田翔栄(2年)組が準決勝を組3位通過し、決勝に進んだ。

 カヌーは台風の影響で4日間の日程が2日間に短縮された。