有吉懇願「若手のために立ち上がって!」松村邦洋は「事務所は大事。組織バンザ~イ!」

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有吉弘行がパーソナリティをつとめるラジオ生放送番組「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER」。7月28日(日)の放送は、アシスタントにタイムマシーン3号の山本浩司と新宿カウボーイの石沢勤を迎えてお送りしました。

新宿カウボーイ石沢、松村邦洋さん、有吉、タイムマシーン3号山本

この日は、タレントの松村邦洋さんがスペシャルゲストとして登場! 有吉の「お待たせしました。本日のスペシャルゲスト、片岡鶴太郎さんです!」との紹介に、松村さんはしっかり応えてモノマネで登場しました。

ゲスナー(※本番組でのリスナーの呼称)から「松村さん、事務所の待遇に満足していますか?」と、世間を騒がせている“闇営業問題”に絡めた質問がくると、「あのね、事務所というのは大事ですよ。生き方として、逆らっちゃいけない。感謝を忘れちゃいけない」と回答。

有吉が「石沢なんて、ちゃんと生活できていないから、ここは若手のために(松村さんに)立ち上がっていただいて」と焚きつけると「ぜひ、松村さんを先頭に」と後輩の石沢も煽ります。

「乱を起こせということ?」と松村さんは2人に意思を確認するも、「どうせ何かあったとき、付いてこないだろ!」と一蹴。続けて「こういうクーデターは、勝たないといけないから」と難色を示します。すると有吉は「我々は絶対に付いていきますよ。倍返しですよ」と力強く宣言。

これ対しに松村さんは、ドラマ「半沢直樹」(TBS系)での堺雅人さんのセリフをアレンジし「やられたら我慢する。半返しだ!」とものまねでリアクション。即興のアドリブに有吉と石沢は大爆笑でした。

松村さんは「組織に逆らっちゃいけません! 組織バンザ~イ!」と絶叫し、事務所にはまったく不満がない様子。有吉は「松村さんなんて、事務所にクレームないよ。だって“太田プロの王子様”って言われて、1人だけ温室育ちで、車の送り迎えだったし、みんな歩合制のなか給料制だったんだから」と契約事情を暴露する一幕も。

さらに、ゲスナーから「もし、片岡鶴太郎さんが事務所をやめて『独立する!』と言ったら付いていきますか?」との質問に、松村さんは間髪入れず「残ります!」と即答。「組織には逆らわない」と念を押しました。

松村さんの従順ぶりに有吉は、「だって(松村さんは)四谷にマンションも借りてもらっていたんだぜ。事務所のなかで一番甘やかされているんだから」とさらなる暴露も。事務所の松村さんへの手厚い待遇が初耳だった石沢は「そんな芸人、今いないですよ!」と驚きを隠せませんでした。

<番組概要>
番組名:有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER
放送日時:毎週日曜 20:00~21:55
放送エリア:TOKYO FMをのぞくJFN全国22局ネット
パーソナリティ:有吉弘行
番組Webサイト:http://www.jfn.jp/dreamer
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