東京五輪選手村、メニュー公募へ

「カジュアルダイニング」の一部

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 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は5日、東京・晴海の選手村の食堂「カジュアルダイニング」で提供するメニューの一部を、一般公募すると発表した。「東京2020 みんなのフードプロジェクト」と銘打ち、8日から9月6日まで、日本が世界に誇る食文化や食卓の味を募集する。

 カジュアルダイニングは、選手にくつろいで日本の食文化を楽しんでもらうことを目的とし、メインダイニングとは別に設ける。各都道府県の特産物や被災地の食材を活用した料理を提供する。既におにぎりや鉄板焼き、お好み焼きなどの日常的な和食を出すことが決まっている。