【Heaven?の裏側】とあるメモにまつわる大事件とは?

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『Heaven?~ご苦楽レストラン~』に登場するエッセイスト英代のリポートです。
第4話で、ついに自分がミステリー作家であることを皆にカミングアウトした黒須仮名子。

そう、黒須仮名子は、
大ヒット作『鶴の死ぬのを亀が見ている』の作者であり、
ミステリーの新人賞も受賞した、
一発屋… いや、人気作家の『仮名須 黒子』だったのです!

作家だからオーナー室にもミステリー本がずらり!

ん??
奥の一番下にチラっと見えている「ポケ門島」が気になりますよっ!

さて、今回は〆切に追われて、オーナー室にこもりっきりだった仮名子ですが…

このメモの存在が、みんなを惑わせる事態に発展します。

これを見て、誰もが気になるのが
「+7」「クビ」の文字ですよね。

そして、レストラン「ロワン・ディシー」で働く従業員は…なんと7人!(店長、シェフ、コック2名、シェフドラン、コミドラン、ソムリエ)

つまり、「この7人がクビ!」というメモ…にしか見えないんですが…、これ、じつは仮名子の次の作品用に書いたトリックのメモで、「+7」にしか見えない文字はじつは…カタカタの「ナワ」でした!
(つまり、「ナワ」「クビ」で、「ナワを使った首吊り」ってことですね)

さあ、そういう理解で、
もう一度、今度は少し引いて見てみましょう。
きっと「ナワ」と読めるはず。

いや、これ
__どう見ても、「+7」だしっ‼️
「+7」以外の何者でもないしっ‼️__

「ナワ」と読むなんて、IQ高くても無理じゃない?

まったく、どんだけ字が汚いのよ、仮名子は。
この先、ロワン・ディシーには何が起こるのでしょう。

TBS火曜ドラマ『Heaven?~ご苦楽レストラン~』(火曜よる10時~)

※この記事はドラマの中の英代の心の声です。

▪️第5話(8/6)の『Heaven?~ご苦楽レストラン~』