夢舞台に臨む藤蔭ナイン【大分県】

2年連続の夏切符―藤蔭の甲子園―(下)

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 夏の甲子園に臨む藤蔭ナインを紹介する。大分大会から一部登録変更(7月30日付)があり、石井潔校長が部長に就き、ベンチ入りも20人から18人になり、背番号も一部変更になった。

 【指導陣】

▽竹下大雅監督

▽石井潔部長

▽立川一郎副部長

 【選手】

 ▽小宮大明(①投手、3年、175センチ、73キロ、右・右、福岡古賀)「自分の任されたイニングに0を並べるだけ。後ろを信じて投げ抜く」

 ▽吉田智哉(②捕手、3年、170センチ、68キロ、右・右、福岡宝城)「投手陣の性格や特徴に合わせ、臨機応変なリードで優位な状況をつくる」

 ▽塚本修平(③一塁手、3年、171センチ、73キロ、右・右、福岡甘木)「甲子園でホームランを打ちたい。甘い球はどんどん狙っていきたい」

◎▽松尾将(④二塁手、3年、167センチ、63キロ、右・左、福岡田主丸)「大分代表の誇りを胸に、新たな時代の一ページを刻む戦いをしたい」

 ▽朝倉康平(⑤三塁手、3年、173センチ、73キロ、右・右、日田北部)「浮つかず、いつも通りに、地に足をつけた野球をしていきたい」

 ▽吉田創哉(⑥遊撃手、3年、167センチ、58キロ、右・左、福岡古賀)「自信のある足を武器に、さまざまな場面でチームの勝利に貢献していく」

 ▽山香拓巳(⑦左翼手、3年、174センチ、68キロ、右・右、福岡羽犬塚)「チャンスで打順が回ってくることが多いので、きっちり仕事をしたい」

 ▽樋口昇樹(⑧中堅手、3年、168センチ、61キロ、右・右、福岡吉井)「去年はただ行って満足していた。今年は一つでも多く勝ちにこだわる」

 ▽江口倫太郎(⑨右翼手、3年、170センチ、68キロ、左・左、福岡内浜)「アウトを恐れず、積極的に常に次の塁を狙う姿勢を貫いていきたい」

 ▽片平真(⑩投手、3年、183センチ、81キロ、右・右、福岡須恵東)「いつ声が掛かってもいいように準備を怠らず、与えられた仕事を全うする」

 ▽高田大樹(⑪投手、2年、166センチ、58キロ、左・左、福岡筑後)「球速はないが、変化球を織り交ぜながら相手の裏を突く投球を心がける」

 ▽栄楽直輝(⑫外野手、3年、173センチ、68キロ、右・左、福岡三国)「代打起用を想定し、出番があれば3年間の努力をぶつけていきたい」

 ▽松本士優(⑬投手、3年、175センチ、65キロ、左・左、佐賀基山)「チームのピンチを救えるような投球を志しつつ、自分らしく投げ抜きたい」

 ▽井上堅太(⑭内野手、3年、174センチ、61キロ、右・右、日田北部)「どんな状況でも与えられた役割を全うし、勝利に貢献していきたい」

 ▽大原幸大(⑮内野手、3年、166センチ、60キロ、右・右、福岡八女西)「甲子園の雰囲気にのまれないよう、声や気持ちでも仲間を支えたい」

 ▽田原直樹(⑯内野手、3年、165センチ、60キロ、右・右、福岡元岡)「どんな場面でも自分の持てる力を振り絞り、勝ちにつなげていきたい」

 ▽川上晃輝(⑰外野手、3年、176センチ、69キロ、右・右、福岡元岡)「攻撃でも守備でも声が掛かればいつでもいけるように気持ちを高める」

 ▽平川翔太郎(⑱外野手、2年、165センチ、57キロ、右・右、福岡吉井)「自分の持ち味を存分に発揮し、まずはチームの1勝に貢献したい」

 ※カッコ内は背番号とポジション、学年、身長、体重、投・打、出身中学