アンディ・サーキス、『ヴェノム』続編の監督に

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アンディ・サーキスが、『ヴェノム』続編の監督に就任する。昨年公開の監督作『モーグリ: ジャングルの伝説』が記憶に新しいサーキスだが、前作でメガホンを取ったルーベン・フライシャーが今年初め、監督を続投しないことを発表したことを受け、その後任を務めるとザ・ハリウッド・レポーターが報じている。

トム・ハーディがヴェノムことエディ・ブロックを演じた第1作が、世界中で8億5600万ドル(約930億円)もの興行収入を記録したことで、ソニーは続編製作を決定、今年11月に撮影に入ることを望んでいると報じられている。

一方で来年公開予定の同新作で、ハーディが再びタイトルロールを演じることをプロデューサーのエイミー・パスカルが以前発表していた。

またパスカルは、今後トム・ホランド主演の「スパイダーマン」シリーズとのクロスオーバーの可能性があることも示唆している。「トム・ホランドを全てに参加させる大きなプランがあるんです」という発言に対して「全て」とは何を意味するのか尋ねられパスカルは「我々が関係する全ての作品ということですよ。私が手掛ける映画全てに彼は出演する必要がありますね」と冗談を交えつつも、マーベルとソニー・ピクチャーズの今後のクロスオーバー全作にトム演じるスパイダーマンを登場させる意向をほのめかした。