長岡花火 学生ボランティアら交流 平原綾香さん、活動ねぎらう

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平原綾香さんと記念撮影する学生ボランティアら=4日、アオーレ長岡

 復興祈願花火「フェニックス」の打ち上げに協力した学生ボランティアらが参加する交流会が4日、新潟県長岡市のアオーレ長岡で開かれた。フェニックスのテーマ曲を歌う平原綾香さんも駆け付け、学生にねぎらいの言葉を掛けた。

 打ち上げの募金活動などをしたNPO法人国際ボランティア学生協会(東京)や、長岡造形大の学生ら約220人が出席。行政関係者らと歓談した。

 学生協会が長岡まつりで活動するのは10回目となった。関東、関西にある約20大学から150人ほどが、1~4日に滞在。募金活動のほか、花火大会の会場設営や観覧席の案内をした。

 ボランティアリーダーを務めた立命館大4年南本一樹さん(21)は「先輩たちの取り組みがあったからこそ今の活動がある。関係団体と信頼を築き、今後もより良い活動にしたい」と話した。