「東京でもメダルを」 パラ柔道金の藤本選手、合宿中の鹿屋市表敬

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メダル五つを披露する藤本聰選手(左)=鹿屋市役所

 パラリンピック柔道66キロ級金メダリストの藤本聰選手(44)=徳島視覚支援学校職員=が6日、鹿屋市の中西茂市長を表敬訪問した。2020年東京パラリンピックへの出場を目指す藤本選手は9月の世界大会へ向け、5~9日、鹿屋体育大学で合宿している。
 藤本選手は「原点に返り、自分の柔道を見つめ直したい。ライバルは多いが東京パラ五輪に出場し、メダルを取って恩返ししたい」と意気込んだ。