女子やり投げ、近江の木村が初優勝 南九州インターハイ

©株式会社京都新聞社

女子やり投げ決勝 52メートル84で優勝した近江・木村玲奈=タピック県総ひやごんスタジアム

 南九州インターハイ(全国高校総体)の第12日は7日、沖縄県沖縄市のタピック県総ひやごんスタジアムなどで6競技が行われ、陸上女子やり投げの木村玲奈(近江)が52メートル84で初優勝を飾った。同種目の優勝は滋賀勢初。男子三段跳び決勝は小松航(西城陽)が15メートル23(追い風4.1メートル)で2位に入った。

 同200メートル決勝では木村稜(乙訓)が20秒81(追い風2.1メートル)で2位となり、100メートルを制した鵜沢飛羽(宮城・築館)が20秒36で優勝した。同800メートル決勝は山岡龍輝(洛南)が5位。女子七種競技で大菅紗矢香(鳥羽)が8位入賞した。

 テニス男子ダブルスで東山の藤原・堀川組が4強に進んだが、準決勝で敗退した。ハンドボール女子の洛北は準々決勝で敗れた。