【南米】 コパ決勝で退場したジェズスが2ヶ月の出場停止処分… 審判への侮辱行為が調査の対象に

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南米サッカー連盟(CONMEBOL)は7日、コパ・アメリカ決勝で退場となったブラジル代表FWガブリエル・ジェズスに国際試合2ヶ月間の出場停止処分を科した。

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ブラジルが3-1でペルーを下したコパ決勝で、ジェズスが70分に2枚目のイエローカードで退場になった際に審判に猛抗議を行い、加えて侮辱的な発言をしたことが調査の対象に。審議の結果、2ヶ月の出場停止と3万ドル(約318万円)の罰金が科せられ、9月に行われるコロンビアやペルー戦、さらに10月の国際試合も欠場となった。ブラジルは同処分に対し上訴を行う事ができるが、申し立てがなければ、ジェズスは11月まで代表でのプレーが禁止となる。ペルー戦では勝ち越し弾となるチーム2得点目を決めたジェズス。しばらくはマンチェスター・シティでのプレーに専念することになりそうだ。

ジェズスに2ヶ月の出場停止処分が下される