NEXCO中日本/伊勢自動車道で重量超過27.1トンのトレーラー告発

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日本高速道路保有・債務返済機構(高速道路機構)と中日本高速道路(NEXCO中日本)名古屋支社は8月7日、連名で三重県警察高速道路交通警察隊に告発を行った。

<違反車両>

<違反場所>

告発されたのは関西興業とそのドライバー。4月16日の13時29分頃、伊勢自動車道「久居IC」で一般的制限値25トンを大きく超過する車両総重量52.1トンの大型トレーラーを通行させていたもの。

道路法第47条第2項に違反して大型トレーラーを通行させた運転手を同法第104条第1号、当該違反走行の運行会社である関西興業を同法第107条に該当するものとして、三重県警察高速道路交通警察隊に告発した。

高速道路機構とNEXCO中日本を含む高速道路6会社は、国土交通省が2015年1月に車両重量超過2倍以上の悪質違反者への告発を行う実施方針を打ち出したことに伴い、高速道路での悪質違反者への厳罰化を図っている。