SHUFU-1ミセス直伝! 卵料理&味噌汁レシピ

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出典:リビングまちだ・さがみWeb

“朝ごはん”は1日の活力の源です。

国際薬膳食育師のリビングSHUFU-1ミセスまさ子さんに

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味付けは塩こうじのみの和風オムレツ

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材料(4人分)

卵…5個、塩こうじ…大さじ1、豆苗…1つ、赤パプリカ…1/4個、シメジ…1/3パック、ジャガイモ…1個、ツナ缶(70g缶)…1缶、オリーブオイルまたはサラダ油…大さじ1

作り方

① ジャガイモを皮ごとゆでる(電子レンジでも可)

②シメジの元を切り落とし、豆苗を食べやすい大きさに切り、赤パプリカは細切りにする

③ ジャガイモが柔らかくなったら皮をむき、ひと口大に切る

④ ボールに卵を割り入れ混ぜたら、塩こうじを入れ、さらに混ぜておく

⑤ ④に切った野菜を、ほぐしたツナを入れて混ぜる

⑥ フライパンをよく熱してから、全体にまんべんく油を回し入れる

⑦ ⑤を一気にフライパンに入れて、はしで少しかき回して、卵の回りが少し固まってきたら火を弱めてトロ火にし、ふたをして焼く

⑧ 時々様子を見て、表面がほぼ固まってきたら、ふたを使ってひっくり返して表面を少しだけ焼く

⑨ 卵焼きの上に皿を乗せてひっくり返し、フライパンから皿に移す

◇プチアドバイス◇ 野菜はその時の旬のものを使うと、より体に良いです。ツナの代わりにエビやソーサージなど、好みの具材で楽しんでね

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フライパンや鍋で簡単に作れる

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材料(3人分)

卵…2個、長イモ…5㎝ほど、豆苗…10本ほど(三つ葉、みず菜、シソなどを使ってもOK)、だし汁…300CC(昆布・カツオでだし)、白だししょうゆ…小さじ1と1/2

★海老あん

A 海老(生)…小さめなら12尾、だし汁…1/2カップ、しょうゆ…小さじ1と1/2(好みで増してもOK)、みりん…小さじ1(好みで増してもOK) B 片栗粉…小さじ1と1/2、水…大さじ1

作り方

① だし汁を作り、白だししょうゆを入れて冷ましておく

② 卵を割りほぐし①を入れて混ぜ合わせ、こし器で濾す(こす)

③ 長イモの皮をむき、縦半分に切り、それを3等分する

④ ③を器に2個ずつ入れて②の卵液を流し入れる

⑤ アルミホイルでふたをして、深めのフライパンまたは鍋に入れ、器の高さの2/3位まで水を入れて、ふたをする

⑥ ⑤を強めの中火にかけて沸騰してきたら火を弱め5分くらい蒸す

⑦ 火を止めて、そのまま10分ほど蒸らしておく

⑧ 海老あんを作る→海老を細かく刻んで、Aと一緒に鍋に入れて、沸騰してきたらアクを取る。Bを加えてとろみをつける(とろみ加減は好みで)

⑨ 茶わん蒸しの上に海老あんをかけて、豆苗を切って乗せる

◇プチアドバイス◇ 豆苗は栄養価が高く、カロテン、ビタミンB1・B2、ミネラルが豊富です。海老は高タンパク、低脂肪でコレステロールの吸収を抑えて排泄するタウリンが含まれています。体を温めて元気にする効果があります。ヤマイモは脾(ひ)・肺・腎の臓器の気・血・水を補う働きがあって、老化や生活習慣病予防にも効果があると言われています

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野菜がたっぷりとれる

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材料(2人分)

ニンジン…1/3本、ジャガイモ…小1、シメジ…1/3パック、カブ…小1個、絹さや…6個、キャベツ…1枚、厚揚げ…1/2パック、だし(昆布と削りかつお)…適量、味噌…適量※井上糀店の米糀づぶ味噌「匠」を使用、水…400CC位

作り方

① ニンジンはイチョウ切りまたは半分の薄切りに、ジャガイモはひと口大、シメジはいしづきを切る。カブは6等分、キャベツは太めの千切りにする。厚揚げはひと口大に切る

② 絹さやをゆでておく

③ だし汁にニンジン、ジャガイモを入れて、少し柔らかくなってきたら、カブ、シメジ、キャベツを入れ、最後に厚揚げを入れる

④ 最後に味噌を入れて、好みの濃さに仕上げる

⑤ ②の絹さやを、よそった味噌汁の上にのせる

◇プチアドバイス◇ 味噌はデトックス効果があり、体の余分な水分を排出してくれると言われています。のぼせや発熱、水分代謝の改善やむくみに効果的です

教えてくれたのは…まさこさん

旬の野菜を取り入れながら、主に体を温めて血や気の巡りを良くするように工夫しました。一度にたくさんの野菜が食べられて、女性にうれしい美肌効果も期待できます。赤、黄、緑、白、黒の基本の5色を上手に食事に取り入れましょう!

国際薬膳食育師、ハーブコーディネーター、ライフケアカラーコーディネーター、着付け師範 ※資格を生かして各講座(料理の会、お酒やワインのコラボ、ハーブ料理、ハーブティーの会など)を主宰しています

「幅広い年齢の方々と、おいしいものや楽しいイベントを通じて交流する“WAを楽しむ会”を行っています。今後は子育て中のママたちとの交流も深め、楽しくおいしい食育を広げていきたいと思っています」