昔はねこが怖かった「藤崎奈々子」寝ずの看病で愛に目覚める

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ラムネ

5月1日に「令和婚」したことを発表した藤崎奈々子。キジシロの「ラムネ(9歳、オス)」と三毛の「キナコ(1歳、メス)」は、ともに保護ねこ出身だ。

「ラムネは9年前の12月、千葉県の農道で、ガリガリの状態でさまよっているところを保護しました。ひどい『ねこ風邪』で、助けてあげないと死んでしまう、と思ったからです」

キナコ

「キナコは去年の夏の終わりごろ、知り合いのボランティアの方に誘っていただき、見に行ってひとめ惚れしました。ラムネとの相性を見るため、トライアルで2週間ほど我が家に来たのですが、私にアレルギーが出て、目がパンパンに腫れ上がってしまいました。

でも、私をお母さんと思って毎日、甘えてくるキナコを見て『一生、目がパンパンでもまあいいか』と。慣れたからか、1カ月くらいでだいぶ改善しました(笑)。

じつはラムネを保護するまで、私はねこが怖くて、ちょっと苦手に感じていました。

でも病院に連れて行って『1週間以内に死んでしまうかもしれない』と言われ、ほとんど寝ないで様子を見たり、2時間おきに目薬をさしてあげたりしていたら、どんどんラムネが大切になっていきました。

シャンプーができるまで元気になってくれたときには、本当に嬉しくて。おかげで、ねこが大好きになりました」

ふじさきななこ
1977年12月19日生まれ 北海道出身 1997年にフジテレビ「ビジュアルクイーン・オブ・ザ・イヤー」に選出。『ウッチャンナンチャンのウリナリ!!』(日本テレビ系)、『お水の花道』(フジテレビ系)など、バラエティ番組やドラマで活躍。整理収納アドバイザー1級、ナチュラルダイエットマイスターの資格を持ち、アロマブレンドデザイナーとしても活躍中。近況詳細はインスタグラム(@nanakofujisaki)、公式ブログまで

(週刊FLASH 2019年8月20・27日号)