東部地震義援金、7万5千円寄託

日本製紙白老事業所

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戸田町長に義援金を手渡す高橋所長(右)

 日本製紙北海道工場白老事業所(高橋正人所長)は7日、胆振東部地震災害義援金として7万4937円を白老町に寄託した。日本赤十字社を通して被災地に送付される。

 7月31日に開催し、約600人が集まった同事業所主催の納涼祭で義援金を募った。ビンゴゲーム大会のカードの売上金を全額義援金に充てた。

 高橋所長が町役場を訪れ、日本赤十字社白老分区長でもある戸田安彦町長に善意を手渡した。
(富士雄志)