プログラミングできた

室蘭・放課後等デイサービス「ほたて」

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プログラミングを楽しむ子どもたち

 室蘭市崎守町の放課後等デイサービス「ほたて」でこのほど、プログラミング教室が開かれた。約10人の子どもたちが参加し、初めてのプログラミングを楽しんでいた。

 講師は札幌市在住のソーシャルキャピタルインテグレーションの永井拓史さんが務めた。子どもたちはパソコンのソフトを使って、キーボードで自分の名前を入力。大きさや色などを変えるように指令を送り、モニター画面にその名前が映し出されると「わー、すごい」と喜び、達成感を味わっていた。

 2020年度(令和2年度)から小学校でプログラミング教育が必修化されることから、発達の遅れや障害を抱えている子どもたちも楽しくプログラミングを学び、将来の可能性を広げる一助になればと初めて開催。9月28日、11月16日にも開かれる。
(坂本綾子)