主砲の活躍でRソックスが大勝 大谷は4打数ノーヒット

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【エンゼルス4-16レッドソックス】@フェンウェイ・パーク

レッドソックスは、主砲のJ.D.マルティネスが2本塁打を含む4安打4打点の大活躍を見せるなど、打線が14安打16得点と爆発。投手陣も5人の継投でエンゼルス打線を3安打4得点に抑え、16対4で大勝した。3回途中3失点で降板したブライアン・ジョンソンをリリーフし、2番手として2回1/3を無安打無得点に封じたマーカス・ウォルデンが今季7勝目(1敗)をマーク。エンゼルス先発のハイメ・バリアは、2本のアーチを浴びるなど5回6安打5失点で今季6敗目(4勝)を喫した。

1回表にアルバート・プーホルスの18号3ランで先制を許したレッドソックスは、マルティネスが1回裏にタイムリー二塁打、4回裏に26号2ランを放ち、3対3の同点に追い付くと、5回裏にはムーキー・ベッツの20号2ランで勝ち越しに成功。6回裏はラファエル・デバースの2点タイムリーなどで5点を追加し、7回表にブライアン・グッドウィンの押し出し四球で1点を返されるも、7回裏にはマルティネスの27号ソロとミッチ・モアランドのタイムリー二塁打で2点、8回裏はデバースの24号ソロ、クリスチャン・バスケスのタイムリー、モアランドの14号2ランで4点を追加し、終わってみれば16対4の大勝となった。エンゼルスの大谷翔平は、レフトフライ、セカンドゴロ、ショートゴロ、空振り三振で4打数ノーヒット。今季の打率は.283に下がった。