ジェンツーペンギンのひな 両親の愛情受けすくすく成長

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 長崎市宿町の長崎ペンギン水族館で、7月に生まれたジェンツーペンギンのひな1羽が、両親の愛情を受けてすくすく育っている。
 生まれた時は手のひらサイズで体重は93グラム。1カ月たち体重2850グラム、体長約60センチに成長した。10日ほど前から親の隣に立つようになり、時折、翼をパタパタしならせながら、親の周囲を走り回るようになったという。
 翼がしなるのはひな特有で、その姿が見られるのは長くてあと1カ月程度とか。担当者は「かわいらしい様子を見て癒やされてほしい」とPRしている。