骨粗しょう症検診を受けよう!

茨城県桜川市 広報さくらがわNo.333(2019年8月1日号)

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骨粗しょう症とは、骨量が減ったり、骨の質が低下して、骨がもろくなっている状態のことをいいます。偏った食生活や身体活動不足、病気、薬などの影響からカルシウムが十分にとれないことが原因で起こり、ちょっとしたことで骨折しやすくなり、そのまま寝たきりなどへと移行することもあります。
自覚症状が現れにくい骨粗しょう症の早期発見には、定期的に検診を受けることが欠かせません。
市では、40歳~70歳の節目の年齢の女性の方を対象に、骨粗しょう症検診を実施しています。対象の方には、受診券(はがき)をお送りしていますので、この機会に検診を受けて、骨粗しょう症を早期発見・予防しましょう。