夜を染める光のアート 大分合同新聞納涼花火シリーズ玖珠会場【大分県】

©有限会社大分合同新聞社

童話の里を彩る大輪の花火(長時間露光撮影)=11日夜、玖珠町の協心橋上流

 玖珠町の第39回「童話の里夏まつり」と大分合同新聞納涼花火シリーズ玖珠会場が11日、町中心部の玖珠川協心橋河川敷一帯であった。約3500発の花火が上がり、家族連れやカップルらが楽しんだ。

 会場では、地元住民らが郷土芸能「久留島太鼓」「山路踊り」を披露。キッズミュージカルショーや浴衣姿抽選会などもあった。

 メインの花火大会は午後8時半にスタート。「追悼花火」で幕開けし、夏の夜空を色とりどりに染めた。

 フィナーレは約1500連発の「がんばろう!玖珠!」。河川敷や近くの豊後森機関庫公園に集まった見物客からは大きな歓声が上がった。