<あのころ>冷えた生ビールはいかが?

自販機が数寄屋橋に登場

©一般社団法人共同通信社

1958(昭和33)年8月12日、東京・数寄屋橋に登場した生ビールの自動販売機。サッポロビールが設置したもので、店員から80円の専用メダルを買って投入すると冷たい生ビールが紙コップに注がれる仕組み。塩豆も付いているが、ビールの立ち飲みはなじみも薄く、客足はいまひとつだった。