CL出場経験あり!現在フリーで獲得できる13名の有力スター

©株式会社コリー

プレミアリーグは開幕を前に早くも選手の新規登録を締め切った。他の欧州の国も今月末で移籍マーケットが終わる。

しかしその制限に引っかからないのが現在どこのクラブとも契約をしていないフリーの選手たち。彼らならばマーケットが終わったあとでも獲得できる。

その中には非常に有名で経験豊富な選手も。『Planet Football』は「チャンピオンズリーグ出場経験を持つ13名のフリーエージェント」という記事を掲載している。

ダニエル・スターリッジ

スターリッジは怪我と同じくらい得点を決めてきた選手だ。昨季もチャンピオンズリーグではPSG戦でゴールを決めてクオリティを見せた。チェルシーでもリヴァプールでも欧州を制覇した彼であるが、まだ今夏はフリーエージェントである。

ファビオ・コエントラォン

レアル・マドリーで7シーズンに渡ってプレーし、リーガとチャンピオンズリーグ優勝を2回ずつ経験した。しかし現在は忘れられた選手のようになっている。昨季は古巣であるリオ・アヴェでプレーしたが、今夏は新しい冒険を探している。

マルティン・カセレス

カセレスはバルセロナで2009年のチャンピオンズリーグ決勝に出場し、それからユヴェントスで2015年もファイナリストになった。ウルグアイ代表の彼は昨季半年ユヴェントスに復帰していたが、現在は放出されてフリーに。

フェルナンド・ジョレンテ

ワールドカップとチャンピオンズリーグを優勝した経験があるジョレンテ。素晴らしい履歴書を持っているフリーエージェントだ。トッテナムではあまり重要な役割を与えられなかったが、まだこの34歳のFWは多くのゴールを決められる。

ルイス・ホルトビー

でシャルケ04でチャンピオンズリーグのベスト16に進出した時、欧州でも最も才能がある若手と評価されたホルトビー。昨季はハンブルガーSVでプレーしていたが、チームが降格したこともあってフリーエージェントに。

ラザール・マルコヴィッチ

リヴァプールが若くして引き抜いた選手の一人。モハメド・サラーやサディオ・マネのように台頭することを期待されたが…。昨季はフラムに貸し出されたが、僅か1試合の出場に終わった。ただまだ25歳といつでも復活が可能な年齢だ。

フランク・リベリ

アリエン・ロッベンとともにバイエルンの両翼を担ったリベリ。世代交代のため退団を余儀なくされたが、この36歳はまだ切れ味を残している。中東への移籍が噂されているが、彼自身はもっと大きなクラブでのプレーを求めているとか。

ハテム・ベナルファ

多くのファンがベナルファの驚くべきテクニックとスキルを憶えているはず。昨季はフランスのレンヌでプレーしていたが契約満了で退団した。まだ32歳であり、能力に衰えはない。攻撃に決め手がないチームなら必ず力になるだろう。

ウィルフリード・ボニー

ボニーはスウォンジー・シティでプレミアリーグでも屈指のストライカーに成長したが、マンチェスター・シティではなかなか活躍できなかった。昨季はスウォンジーからカタールのアル・アラビに貸し出され、7試合5ゴールと復活の兆しを見せている。

クラウディオ・マルキージオ

25年間に渡ってユヴェントスでプレーしてきたマルキージオ。昨季はロシアのゼニトでプレーしたものの、10ヶ月で契約を解除して退団した。イタリアサッカー界屈指のイケメンはCL決勝2回を経験している。

ヨアン・キャバイ

かつてはフランス代表でも中心的な役割を果たしていたキャバイ。クリスタル・パレス退団後はUAEのアル・ナスルでプレーしたが、1月に退団。それから半年間に渡ってフリーエージェントの状態にある。

イニャーツィオ・アバーテ

今夏愛するミランを離れることになったアバーテ。2003年には同クラブのチャンピオンズリーグ最年少出場記録を更新したことも。32歳の経験豊かなサイドバックはまだまだトップレベルで活躍できる。

マリオ・バロテッリ

今夏も所属クラブを探すことに苦しんでいるバロテッリ。昨季の後半戦でマルセイユに加入して復活を印象づけたものの、彼が求めるイタリアへの復帰は難しいようだ。今はブラジルのフラメンゴと交渉しているそう。