月9「監察医 朝顔」で上野樹里、号泣の演技!感動の声続々

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8月12日放送「監察医 朝顔」第5話より - (C)フジテレビ

 上野樹里主演の月9ドラマ「監察医 朝顔」(フジテレビ系、毎週月曜よる9時~)第一部の締めくくりとなる第5話が12日に放送され、クライマックスで見せた上野の涙の演技に感動の声が集まっている。(※ネタバレあり、第5話のストーリーに触れています)

【写真】「監察医 朝顔」朝顔、ママに!新キャラも登場の第6話場面写真

 本作は、香川まさひと・作、木村直巳・画による同名漫画に基づき、刑事と法医学者いう父娘コンビ(時任三郎&上野)が、事件や事故で亡くなった人々の真相を究明する物語。12日に放送された5話では、心霊スポットで発見された人骨を巡るミステリーが展開。死後1年半から2年経過していると見られる人骨だが、それが一人分の骨ではないことが発覚し、朝顔らは意外な仮説にたどりつく。その一方、第4話で発覚した朝顔の妊娠からの、刑事・桑原(風間俊介)との結婚・新居にまつわるエピソードが急展開を見せ、朝顔、桑原、そして朝顔の父で桑原の上司である平(時任)がそれぞれ決断を下すこととなった。

上野樹里、号泣……!

 朝顔は桑原との新居探しを進める一方で、父が独りぼっちになってしまうことに苦悩する。「いい加減に現実を受け入れろ」という義父(柄本明)の反対を押し切って、東日本大震災で行方不明になった妻(石田ひかり)を、今もなお捜し続ける父を想うと、なおさら放っておけないのかもしれない。

 朝顔が思いつめた表情を見せるなか、この事態を動かしたのが「朝顔のことが大好きだから」という桑原の思いやりに満ちた決断。クライマックスではその決断を巡って、朝顔と平が涙ながらに激情をぶつけ合う場面があり、「涙腺が決壊した」「涙が止まらなかった」と視聴者から熱い感想が寄せられている。

 第5話の平均視聴率は12.3%。第5話までの平均視聴率は12.7%(関東地区、ビデオリサーチ社調べ)。第5話のラストでは、5年の月日が経過。朝顔と桑原、4歳になる娘のつぐみ(加藤柚凪)らの姿があり、次回6話から第二部がスタート。ドアノブにタオルを巻き首を吊って亡くなっている夫と、ベッドの上で横たわって亡くなっている妻が発見される事件が勃発。結婚を機に辞職した伊東(三宅弘城)に代わってやってきた、新任の検視官・丸屋大作(杉本哲太)と、朝顔たち法医学者との衝突も描かれる。(編集部・石井百合子)