新幹線 15日は「計画運休」も Uターンラッシュを直撃

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台風10号の接近にともない、各新幹線が計画運休となる可能性が出てきた。

15日はUターンラッシュのピークと重なるため、混乱も予想される。

JR西日本は、今後の台風の状況によっては、15日、山陽新幹線を新大阪 - 博多間の全線で終日見合わせる可能姓があり、14日午前11時にウェブサイトでくわしい運転計画を発表するとしている。

また、東海道新幹線だが、15日は山陽新幹線と直通する列車を中心に、本数を減らして運転する可能性があるという。

JR東海は午後1時ごろ、最新情報を発表するとしている。

JR九州は、14日の特急列車や普通列車の一部について、すでに運休や運転見合わせを決めている。

台風の状況によっては、九州新幹線が運休になるなど、影響が出る可能性もあるという。

今後の台風の動きに、十分な注意が必要となる。

一方、空の便だが、国内線は14日午前5時現在、日本航空で62便、全日空で34便の欠航が決まっている。

欠航は、主に宮崎空港を発着する便が中心で、およそ8,500人に影響が出る見込み。

今後、さらに欠航便が増える可能性もあるので、注意が必要となる。