【特撮・アニメヒーロー図鑑】ヒーローの素顔はどんな顔?キャストオフフィギュア特集!

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今回のテーマはズバリ、キャストオフ!ただでさえカッコいいヒーローのフィギュアで、さらに同時にヒーローの素顔まで楽しめるキャストオフ可能なフィギュアの魅力を見てみよう。

一人目:デビルマン/不動明

永井豪によるダークヒーローもの「デビルマン」。近年、再びアニメ化されて話題だが、その前には実写映画化もされていたり、多くのクリエイターからリスペクトを受け続ける普及の名作だ。そんなデビルマンの変身前の姿は、不動明という気弱な青年。そんな不動明が、親友・飛鳥了の頼みによりデーモンと合体する儀式に挑み、アモンというデーモンと合体して生まれたのがデビルマンだ。

それまでヤンキーに絡まれても戦えなかった少年は、合体後からは人間体でも好戦的な性格になり、ヤンキーを舎弟にし、美樹ちゃんの心を掴んだりします。悪魔と融合するのも悪いことばかりじゃない?www

うーん、ちょっと知っている不動明とは違うような気もする………w
まあ、そこはフィギュアなのでしょうがなし、か(;´∀`)

二人目:仮面ライダーストロンガー/城茂

『天が呼ぶ地が呼ぶ人が呼ぶ!悪を倒せと俺を呼ぶ!』でおなじみの仮面ライダーストロンガーは、順番的にはアマゾンのあとに登場したライダー。そんなストロンガーの正体は城茂という大学生。なんと、友人のかたきを討つために自らアジトに乗り込み、自ら改造を受けたという設定。
演じたのは、暴れん坊将軍で才蔵を演じ続けてきた俳優であり、ドラマーでもある荒木茂さん。まさに男前という言葉が似合いそうな荒木さんだが、ソフビになると、こうなる。

うーん、どちらかというとキレイなジャイアンに似ている気がするwww
もしくは一号の藤岡弘のほうが近いんじゃないか?(;´∀`)

三人目:仮面ライダーX/神敬介

仮面ライダーシリーズで初めて武器を使う設定となった仮面ライダーX。こちらは順番的にはストロンガーのかなり前、V3の次の作品だ。そんな仮面ライダーXの正体は海洋科学者・神啓太郎の息子である、神敬介。
実はこの神敬介、序盤で一回死んでいて、父親のサイボーグ手術により生き返っているのである。そして、この神敬介を演じたのが、俳優の速水亮さん。その速水亮さんをフィギュアにすると、こうなる!

うーん、城茂よりも若干目が大きいかな?でも正直あまり差は見られない。そもそもストロンガーもだが、本編の俳優さんはもっと髪が長いんですが、それは………
ちなみに速水亮さんはライダーXで共演した本作のヒロインと実際に結婚しています。

総勢三名のヒーローの変身後、変身前を紹介したがやはりどうしても実物と差異は出てしまう模様。特に実写は厳しいwとはいえ、キャストオフできるフィギュアっていうのは実際に変身してる(させてる)気分に浸れるし、いいのかもしれない。
まあ、子どもたちが好きなのは、どちらかといえば変身後だしいいのかな?w

横丁トーク

IT:じゃあ、このあたりのヒーローを撮影させてもらいますね。
…あれ…なかなか立たない…バランスが…。

Dr:あー、それキャストオフできるヤツだから…他のよりも頭が大きいでしょ?

会長:あ、確かに…なるほどこうやって仮面をかぶらせるんだなぁ…

Dr:フィギュア自体も変身するから楽しいんだけど、やっぱりかぶらせてるだけだから、
   どうしても頭のバランスが重くなっちゃうんだよね(;´∀`)

IT:不動明はアニメキャラだけど、仮面ライダーのほうは演じている俳優さん、コレ見てどういう気持になってたんだろうか…。

会長:この頭身は逆にアニメっぽいよねwまあ、ギャグ漫画の頭身だけど(´ε`;)ウーン…

今回はヒーローの素顔までフィギュア化した、キャストオフできるソフビを紹介した。変身ヒーローという言葉どおり、フィギュアも変身しちゃうんだから芸が細かい。
あれ?でもキャストオフだからどちらかというと変身というよりは元に戻る感じ?w

なんにせよ、ちょっと珍しいソフビ特集でした(´ε`;)ウーン…

ゴールデン横丁の仲間たち | Dr.近藤(ドクター こんどう)

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