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京都府福知山市 広報ふくちやま2019年8月号

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■5・29 災害について学ぼう
昭和小学校5年生が災害に関する基礎知識を学ぶ防災学習を行いました。
市職員が講師となり、水害が起こる仕組みや実際に避難する場合に大切なことなどを教えました。
職員は「災害が起きたときにどうするか。人それぞれの考え方がある。友だちとぜひ話し合ってみて」とメッセージを送りました。
昭和小学校では、学習の後、5月31日から1泊2日で防災キャンプを実施しました。

■6・14 桃映中生徒会、福知山城に寄附
桃映中学校では、生徒会の取り組みとして、アルミ缶回収で得た収益金の寄附を行っています。
今回、「大河ドラマなどで全国的に注目される福知山城のために」と目標の2万個を超える2万2758個を回収し、31,104円を寄附しました。
生徒会長のR.Rさんは「明智光秀にゆかりのある福知山城に協力したい思いで集めました。お城の保全に役立ててもらえたら嬉しいです」と話しました。

■6・14 目指すは竜王?こども将棋教室が開講!
ハピネス福知山(内記三丁目)で「こども将棋教室」がスタートしました。
昨年11月に行われた将棋の竜王戦福知山城対局を機に、将棋を福知山に広めたいと有志が初開催したもので、全10回にかけて、30人の子どもたちが将棋の基礎から実戦まで学びます。
このために日本将棋連盟指導員の資格をとったというK.Mさんは「参加した子どもたちが楽しそうでよかった。この教室から強い棋士が出てきたら」と期待を寄せました。

■6・27 「福知山城デザイン缶」1本1円を寄附
この春に限定発売され話題を呼んだ缶ビールの「アサヒスーパードライ 福知山城デザイン缶」。
とても好評で、限定87,960本が瞬く間に完売しました。
この日、アサヒビール株式会社からは、寄附金87,960円(1本につき1円)の贈呈を受けました。
寄附金は、来年の大河ドラマの主人公・明智光秀が築いた城「福知山城」の保全などに使うことになっています。

■6・27 福知山観光ガイドの会、観光功労者表彰を受彰
福知山への観光客にまちの魅力を案内する「福知山観光ガイドの会」が、京都府観光連盟観光関連事業功労者表彰を受彰し、松本和徳(まつもとかずのり)会長や上原活代(うえはらかつよ)副会長らが大橋市長に受彰報告をしました。
大橋市長は「皆さんの長年の活動の証です」と喜びを分かち合いました。
松本会長は「ガイドの需要も増えている。
引き続き会員のレベルアップに取り組み、観光客の皆さんをお迎えしたい」と抱負を語りました。

■味歩里が市内ではじめてASIAGAP(アジアギャップ)取得
6月に農業生産法人株式会社味歩里(みぶり)が、市内で初めてASIAGAP(青果物・ネギ)を取得しました。
本市では、食の安全や環境保全に対する消費者ニーズに応えるためGAP取得に取り組む意欲的な農業者に対し、研修会や取得に向けた伴走支援を京都府と一緒に行っています。
今後は取得にかかる経費に対する助成を行います(H30年度新設補助事業:補助上限10万円)。
お問い合わせは、農林業振興課へ。
【電話】0773-24-7044
【FAX】0773-23-6537