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滋賀県栗東市 広報りっとう2019年8月号

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■0歳児親子が楽しくふれあう
7月11日(ひだまりの家)
市内の子育て関連施設による協働で、0歳児の親子を対象にした子育てイベント「にこにこ広場」を開催しました。手作りおもちゃ、ふれあい遊び、身体測定コーナーや離乳食の相談もあり、集まった38組の親子が交流しながら、楽しいひとときを過ごしました。

■子どもたちが歌や演奏を発表
6月12日(金勝小学校)
金勝小学校で音楽会が開催され、児童が学年ごとに歌や楽器を演奏し、2年生は斉唱「夢をかなえてドラえもん」、合奏「川はよんでる」などの3曲を元気いっぱい披露しました。
スペシャルゲストとして、コミセン金勝で活動している歌声喫茶の皆さんが、昔の金勝小学校校歌「金勝尋常小学校行進曲」を披露し、例年と一味違った音楽会になりました。

■未来への手紙を子どもたちに届けよう
6月22日(こんぜ桃源郷)
2014年、(公社)栗東青年会議所主催の「みんなで育むおもいやりの心~みんなで作ろうおもいやりvillage~」で、子どもたちが5年後の自分へ手紙を綴り、タイムカプセルを埋めました。今回、その手紙を届けるため、当時の参加者たちが集まり、未来への思いが詰まった手紙を掘り起こしました。

■災害に備えて児童引き渡し訓練
6月12日(葉山小学校)
大地震などの災害発生時を想定して、子どもを保護者へ引き渡す「児童引き渡し訓練」が行われました。児童は、各学級で防災学習を行った後、運動場へ避難し、保護者の迎えを待ちました。下校時、「防災ビンゴカード」を使って親子で通学路の危険箇所を点検し、防災意識を高める機会となりました。

■障がい児·者がスポーツで交流
6月15日(市民体育館)
「第36回栗東市心身障がい児・者レクリエーション・スポーツ大会」が開催。玉入れや綱引き、総おどりなど参加者は楽しみながら交流しました。龍谷大学のフライングディスクサークルや「座☆ポップコーンS」のダンスで会場を盛り上げました。

■中学生の熱い思い
7月6日(さきら)
中学生広場「私の思い2019」栗東市大会を開催しました。12人の中学生が未来への夢や希望、自分の思いなどをステージ上で発表し、くりちゃんも応援に駆けつけました。中学生の熱い思いに、来場者から盛大な拍手が送られました。

■市に寄贈いただきました
7月1日(市役所)
大阪ガス株式会社の社員やOBがボランティア活動として取り組まれている「小さな灯(ともしび)運動」の一環として市内3中学校に音楽肖像画集、国語辞典、タイマーを寄贈いただきました。子どもたちの教育のため、有効に活用させていただきます。

■犯罪や非行のないまちに
7月1日(市役所)
第69回「社会を明るくする運動」内閣総理大臣メッセージ伝達式が行われました。「社会を明るくする運動」は、犯罪や非行のない安全で安心な地域社会を築こうとする運動。栗東市BBS会のTさんがメッセージを読み、市長に手渡しました。