〔交通死亡事故多発警報〕北海道で7年ぶりの全道警報発表中(8/9~/20)

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北海道で8月6日~8日の3日間で5件5人の交通死亡事故が発生したことを受け、北海道知事は9日、2012年11月以来約7年ぶりとなる「全道交通死亡事故多発警報」を発表し、20日まで街頭活動や広報活動等の緊急対策を推進しています。
なお13日現在、北海道内での2019年交通事故死者は計77人(前年同期比4人減)、うち65歳以上の高齢者は6割弱の45人を占めています。

【北海道内での2019年交通事故死者数】(8月13日現在:速報値)
・ 1月: 5人(-12) うち高齢者4人(-1)
・ 2月: 4人(-6)       3人(-4)
・ 3月:11人(+5)       7人(+4)
・ 4月:10人(+7)       7人(+4)
・ 5月:12人(-8)       5人(-7)
・ 6月:11人(+5)       6人(+1)
・ 7月:16人(+3)       9人(+2)
・ 8月: 8人(+2)       4人

・2.92日に1人の割合(上期3.41日/下期1.83日)
・都道府県別:総数4位 増減数26位 増減率19位 人口10万人比33位
・年間死者数:2018年141人 17年148人 16年158人 15年177人 14年169人
 うち高齢者:    79人    76人    83人    96人    75人

※北海道における「全道交通死亡事故多発警報」発表基準
・3日間で5件以上、または2件以上で6人以上の交通死亡事故が発生したとき
・上記のほか、交通死亡事故の発生状況により特に必要と認めるとき