「歌ネタ王決定戦」に昨年の審査員・友近がまさかの参戦!! ゆりやんとコンビで決勝進出!

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MBSで9月18日に決勝が生放送される「歌ネタ王決定戦2019」(午後8:00、関西ローカル)のファイナリストが発表され、見送り芸人しんいち、きつね、新作のハーモニカ、天才ピアニスト、友近・ゆりやんレトリィバァ、ナイツ、メンバー、ラニーノーズの8組が決定した。

同番組は小籔千豊、フットボールアワー・後藤輝基の司会で「歌と笑いを融合させた笑い=歌ネタ」のナンバーワンを決めるバラエティー。優勝者には賞金300万円が授与される年に一度開催される賞レースで、7回目となる今回は1194組がエントリーする激戦となった。

注目は、2017年と18年の審査員を務めた友近のまさかの参戦。ゆりやんレトリィバァとコンビを組んで決勝に勝ち上がった友近は「2年続けて決勝を見ていたら、うずうずしてきて、やっぱりやりたいという気持ちが募って」と結成の舞台裏を告白し、「ゆりやんとは普段から一緒にネタをいろいろやっていて、ある日、新幹線で一緒になった時に『出ようか』という話に。ゆりやんはとにかく心臓が強い。最近、ジャズにチャレンジしているので、何か取り入れられないかと、今思いました」とアピール。

ゆりやんも「2017年に決勝進出して以来。一緒にできたらいいなと思ってました。ネタは2人で考えてます。でも年齢が17歳離れているんです」と歳の差を不安要素に挙げながらも意気込みを明かした。

また、準決勝で惜しくも敗れたチョコレートプラネット、どぶろっくら10組が敗者復活戦に名乗りを上げており、番組のLINE公式アカウントで視聴者投票が行われ、勝者は決勝に進むことができる。