年内引退の森昌子が怒涛のものまね15連発!! 歌謡界大物との秘話も

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テレビ朝日系で8月16日に放送する「決定版!日本の名曲100選」(午後7:00)では、年内で引退する歌姫・森昌子が出演。時代を彩った懐かしの名曲を超貴重映像で振り返ると共に、昭和歌謡に詳しいプレゼンターたちが、ヒット曲にまつわる知られざるエピソードを語り尽くす超大型企画をおくる。

昭和47年に「せんせい」でデビューし、瞬く間にスターダムにのし上がった森。見事な歌唱力で歌姫として揺るぎない地位を築いたのはもちろん、コンサートでは爆笑コントまで披露し観客を楽しませてきた。ところが、デビューから47年にあたる今年3月、年内いっぱいで芸能界を引退することを表明し、世間を驚かせた。番組では「お宝でつづる森昌子伝説」と銘打ち、森が「お兄ちゃん」と慕う西川きよしがプレゼンターとなって、彼女にまつわる3大伝説を紹介する。激動の演歌界を駆け抜けた森が残した3大伝説とは!? その仰天伝説をひも解きながら、往年のスターとのデュエットなどお宝映像を大公開する。

そして、森昌子といえば、錚々(そうそう)たるプロ歌手たちがものまねを競い合った伝説の番組「象印スターものまね大合戦」(1967~77年、テレビ朝日)で、そのレパートリーの多さとクオリティーの高さから“女王”として君臨したことでも知られる。番組では当時の傑作映像を紹介するほか、森がスタジオで“昭和から平成にかけて計15人の名曲ものまねメドレー”を披露。さらに、衝撃の“新ネタ”も登場とのこと。果たしてどんなものまねメドレーが繰り広げられるのか? 怒涛(どとう)の15連発は必見だ。

また、森は「女心を歌った歌姫」コーナーにも登場。83年、当時24歳の大ヒット曲「越冬つばめ」の熱唱VTRをゲストと共に振り返り、その圧巻の歌声にスタジオは大感動。そして12月で歌手人生の幕を下ろす森が、万感の思いを込めてテレビの前の視聴者に向けて“ごあいさつ”を行う。なんと、その中で歌謡界の大物とのマル秘エピソードも告白する。

このほか、番組では「旅情ソング」「異色スターたちが歌う名曲」「アイドルたちが歌う夏ソング」などを大特集。本番組でしか見ることができない豪華スターたちの貴重映像や、懐かしのお宝写真が続々登場する。MCは高橋英樹、大下容子アナウンサー。プレゼンターに関根勤、太川陽介、武田鉄矢、西川きよし。ゲストに小倉優子、羽田美智子、吉田鋼太郎。トーク&歌唱ゲストにザ・ベンチャーズ、渚ゆう子、増位山太志郎が出演する。