安全保障に影響なしと日本政府

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 政府は16日、北朝鮮による飛翔体発射に関し「わが国の領域や排他的経済水域(EEZ)への弾道ミサイルの飛来は確認されておらず、現時点で安全保障に直ちに影響を与えるような事態は確認されていない」と発表した。