路上でのライブパフォーマンスが話題! 名古屋市を中心に活動する4ピースロックバンド・Suspended 4th

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J-WAVEで放送中の番組『SONAR MUSIC』(ナビゲーター:あっこゴリラ)のワンコーナー「SONAR TRAX」。J-WAVEがプッシュしている楽曲20曲の中から毎日1曲をピックアップして掘り下げ、今聴くべきアーティスト、ネクストブレイクアーティストを紹介。8月7日(水)のオンエアでは、Suspended 4thの『ストラトキャスター・シーサイド』をピックアップした。

■ライブのフィールドは「路上」

Suspended 4thは、愛知県名古屋市を中心に活動しているロックバンド。Kazuki Washiyama(Gt./Vo.)、Seiya Sawada(Gt)、Hiromu Fukuda(Ba)、Dennis Lwabu(Dr)の4人構成。彼らのライブのフィールドは、ライブハウスではなく路上! 路上ライブのイメージや概念が覆るようなパフォーマンスが話題となっている。

Suspended 4thは、7月24日(水)に初の全国流通版1stミニアルバム『GIANTSTAMP』を、PIZZA OF DEATH RECORDSからリリースした。その中の1曲『ストラトキャスター・シーサイド』が、現在J-WAVE SONAR TRAXになっている。まず、路上を中心に活動している理由を教えてもらった。

Washiyama:路上でライブをしていると歩行者の人がよく止まってくれるんですけど、歩行者の人って僕らのことよく知らないじゃないですか。
Dennis:知らないですね。
Washiyama:でも、ライブハウスに来る人は僕らのこと知ってるじゃないですか。
Dennis:知ってますね。
Washiyama:アハハハハ! まあ、そこですよね。知らない人を相手にするっていう面白さに惹かれてしまって。
Dennis:もっと色んな人に聴いてもらいたいですね。
Washiyama:それが理由で、路上を中心に活動しています。

■Suspended 4th、お試しセットのようなアルバム

今回SONAR TRAXになっている『ストラトキャスター・シーサイド』について伺うと……。

Washiyama:この曲のイントロはDennisが作ってくれて、実はMVでイントロ弾いてるのはDennisだったりして。
Dennis:そうなんですよ。
Washiyama:その後、カッティングをギターのSawada氏が作って、そこから自分Washiyamaが作曲しました。こうゆう曲の作り方は珍しいですね。
Dennis:意外とギター/ボーカルが弾き語りで作ることが多いからね。
Washiyama:そうそう。セクションごとにわかれて作るってなかなかないと思うんで、そういうところが聴きごたえに繋がっているかなと思います。サウンド面とか、ドラムのDennisはどう?
Dennis:野山を駆け巡る小動物のようなドラムを心掛けていますからね。
Washiyama:アハハハハ! 解説動画が上がっているので、そちらも見てほしいですね。

Suspended 4th『ストラトキャスター・シーサイド』

曲を聴いたあっこゴリラは「ものすごくキャッチー」「一度聴いたら、もう覚えちゃう」と感想を述べる。最後に、先月リリースされた1stミニアルバム『GIANTSTAMP』についても教えてもらった。

Dennis:『ストラトキャスター・シーサイド』は、このアルバム『GIANTSTAMP』に収録されているんですけど、リテイクとリミックスでMVが違う感じなんですよね。
Washiyama:そうですね。ドラムやベースがファットな感じで、もっと僕らのやりたいことがわかりやすく感じられるかなと思います。このアルバム自体、けっこう僕らのハードルとゆうか、今後の作品に繋がる一歩かなと。
Dennis:Suspended 4thお試しセットみたいな。
Washiyama:けっこう幅広く、様々なジャンルが1枚で聴けるアルバムになってるので、聴きごたえがあると思います。

Suspende 4thは、このアルバムのリリースに伴い東名阪でツアーが決まっており、全公演すでにソールドアウト! 今後、ますます注目のSuspended 4th、チェックしてみては?

【番組情報】
番組名:『SONAR MUSIC』
放送日時:月・火・水・木曜 21時−24時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/sonarmusic/