入場者5000人突破 「きかんしゃトーマス」展 高崎高島屋

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5000人目となった翔太君(手前右)ら

 高崎高島屋で開催中の企画展「きかんしゃトーマスとなかまたち」(上毛新聞社主催、高崎高島屋特別協賛)の入場者が16日、5千人を突破した。節目の来場者は高崎北部小2年の大井田翔太君(7)。母の敦子さん(32)、妹の芽衣ちゃん(3)と来場した。

 高崎高島屋の中川徹社長と上毛新聞社の吉田典之専務から、記念品として玩具やTシャツが贈られた。就学前はトーマスが大好きだったという翔太君は「5千人目になれてとてもうれしい。おもちゃは妹と一緒に遊びたい」と笑顔。敦子さんは「偶然見かけて入場したので驚いた。夏休みの良い思い出になった」と話していた。