ドジャース4本塁打で逆転勝利 前田は勝敗つかず

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【ドジャース8-3ブレーブス】@サントラスト・パーク

ドジャースは、2回表にコディ・ベリンジャーの41号ソロ(メジャー単独トップ)で先制した直後、2回裏に先発の前田健太が3点を失ってブレーブスに逆転を許したものの、試合終盤の一発攻勢で再逆転に成功。8対3でブレーブスを破った。前田は、2回裏に3点を失ったあと、3回裏を無失点に抑え、4回裏から5回裏にかけて五者連続三振を奪ったものの、二死一・二塁のピンチを招いたところで降板。5イニングを投げ切ることができなかった。前田をリリーフし、1回1/3をパーフェクトに抑える好投を見せたアダム・コラレックが今季5勝目(3敗)、終盤3イニングを1安打無失点に抑えたフリオ・ウリアスが今季4セーブ目をマーク。ブレーブスは2被弾のショーン・ニューカムが今季3敗目(5勝)を喫した。

2回表にベリンジャーが41号ソロ、7回表にマックス・マンシーが30号3ラン、ジャスティン・ターナーが22号ソロ、8回表にウィル・スミスが10号2ランを放ったドジャースは、「5試合で22本塁打」というメジャー新記録を樹立した。直近5試合で4本目のアーチを放ったベリンジャーは、本塁打王レースで両リーグトップに立ち、逆転弾を放ったマンシーは、節目の30号に到達。ターナーは、マンシーとの二者連続弾を放ち、今季チーム14度目の二者連発は球団新記録となった。さらに、新人スミスはわずか25試合で早くも10本目のアーチ。4本塁打以上はこれで5試合連続となり、一発量産モードに突入した打線がチームの快進撃を支えている。