輝き満開、彩る大トリ 大分合同新聞納涼花火シリーズ武蔵会場【大分県】

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夜空を照らす大輪の花火=17日夜、国東市の武蔵港、多重露光撮影

 大分合同新聞納涼花火シリーズのフィナーレとなる武蔵会場が17日、国東市武蔵町の武蔵港であった。約3千発が夜空に大輪の花を咲かせ、詰め掛けた観客を沸かせた。

 午後8時40分、直径300メートル以上に広がる尺玉とスターマインの共演でスタート。「むさし」にちなんで高さ634(むさし)メートルの東京スカイツリーをかたどった型物も登場した。クライマックスでは黄金色の大玉花火が次々と打ち上がり、にぎやかに締めくくった。

 武蔵会場は15日に予定していたが、台風10号の接近で延期していた。