豊岡市の海水浴場 海に浮かぶ遊具で女子児童けが

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豊岡市の海水浴場で小学生の女子児童が、海の上に浮かんだ遊具から飛び降り、骨折するけがをしていたことが分かりました。

海水浴場を管理する「たけの観光協会」によりますと、8月7日午前、大阪府豊中市に住む小学5年生の女子児童(10)が遊具の階段から下のマットに転落。 太ももの骨を折る重傷を負いました。

遊具は海上に浮かぶビニール製のアスレチックで、滑り台やはしごなどを組み合わせたもの。

8月15日、東京都内の遊園地で同じような遊具による死亡事故がありましたが、それとは違うメーカーの遊具だということです。

協会は事故当時、3人体制で監視を行っていたということですが、事故後はスタッフを増員し監視体制を強化していて、当初のスケジュール通り9月8日まで遊具の運営を行う予定です。