【MLB】イ軍24歳右腕の“理解不能”な好守に米興奮「どうやったんだ?」「マジックだよ」

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インディアンスのザック・プリ―サック【写真:Getty Images】

インディアンス・プリーサックは華麗な身のこなしで強烈な投ゴロを好捕して二塁封殺した

■ヤンキース 6-5 インディアンス(日本時間18日・ニューヨーク)

 インディアンスのザック・プリーサック投手が17日(日本時間18日)、アンビリーバボーな好守でゲッツーを奪った。敵地のヤンキース戦で先発。3回無死一塁でエストラーダの強烈なピッチャー返しに反応。倒れ込みながらも好捕して、そのまま二塁へ転送。投ゴロ併殺打はならなかったものの、二塁封殺とした。地元放送局「FOXスポーツ・オハイオ」は、この好プレーに大興奮だった。

 地元放送局の実況はマット・アンダーウッド氏、解説はインディアンスOBのリック・マニング氏だった。

実況「もう一度見てみましょう」

解説「脚の間でボールをキャッチしています」

実況「オーマイゴッド!」

解説「これには、驚いたことでしょう。でも彼はキャッチした後どうすればいいのか知っていました。リンドーアに良い送球をして、もう少しで、素晴らしいダブルプレーになるところでした」

 米オハイオ州の地元局「スポーツタイム・オハイオ」も「どうやって? ザック・プリーサック、どうやったんだ?」と、この好守を公式ツイッターで紹介。スローモーション動画で多方面から好プレーの詳細を伝えているが、ファンも驚愕のプレーとなったようだ。「マジックだよ」、「どうやってやったのかは分からないけど、すごいプレーだ」とのコメントが付いていた。

 24歳のプリーサックはこの試合は4回2/3で6安打5失点(自責4)。今季4敗目(6勝)を喫したが、とても他の選手が真似できないプレーをしたことは間違いなさそうだ。(Full-Count編集部)