ラグビー網走合宿、本格スタート

W杯日本代表

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ラグビー日本代表合宿で汗を流すリーチ主将(左から2人目)ら=北海道網走市

 ラグビー日本代表は19日、北海道網走市で28日まで行う合宿を本格的にスタートさせた。合宿は41人が参加し、この日は家族の事情で一時離脱したロックのファンデルバルト(NTTドコモ)以外のフランカーのリーチ主将(東芝)やフッカー堀江(パナソニック)、SO田村(キヤノン)らが参加。29日にW杯に登録される31人が発表される。

 朝8時すぎから薄曇りの涼しい気候の下で始まり、午前はFW、バックスに分かれての練習に時間を割いた。午後の全体練習では戦術的な動きの習熟に努めた。

 チームは網走合宿後、9月6日にW杯前最後の実戦として南アフリカと壮行試合を行う。