「いつもこぎれいで、曲がったことが嫌い」だったガラケー女。あおり男との3つの共通点

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あおりカップルの「ガラケー女」こと喜本(きもと)奈津子容疑者(51)。無言で暴行シーン撮影する不気味な印象が強いが、いったいどんな人物なのか。

喜本容疑者が3か月前まで1人暮らしをしていた神奈川県川崎市の実家近くで、50年来の知人に話を聞くと、「いつもこぎれいに、きちんとメイクもしていて。ごみ出す時なんかもきちんとした身なりで朝の挨拶をしていました」と話す。一方で、近隣宅の自転車の停め方が気に入らないと、すぐにパトカーを呼ぶような人物だったとも説明した。

「曲がったことが嫌いな人」と知人は言うが、見方によってはクレーマーだ。宮崎文夫容疑者(43)と一緒に、飲食店でお茶をこぼして「熱くてやけどした」と、3~4時間もクレームをつけていた。

あおり男と出会い系アプリで知り合ってから変わった?

2人の共通点はまだある。まずはブランド好きだということ。宮崎容疑者は高級車やブランド品をインスタにアップしているが、喜本容疑者の母親も知人に「(娘が)ブランド品を買い込んで困る」とこぼしていた。

もう1つの共通点は2人の資産状況。宮崎容疑者は、2003年に大阪市のマンションを、喜本容疑者は20年ほど前に実家の家と土地を相続している。

喜本容疑者の変貌ぶりに驚く人もいる。高校時代からの友人女性は「こんなことをする人ではない。この半年で絶対何かあったはず」と語る。

宮崎容疑者との交際が喜本容疑者を変えたのか。この友人女性は2月(2019年)、喜本容疑者から宮崎容疑者の写真を見せられた。「彼女は独身で、結婚したくて出会い系アプリで知り合ったようです。嬉しそうだった」と話す。「(宮崎容疑者が)拘置所にいたとさらっと言っていたので、そんな人はやめた方がいいんじゃないかとは言ったのですが...」

司会の小倉智昭「車を降りて脅しに行ったとき、ドライブレコーダーが付いているのは分かりそうなものだけど、堂々としている。逮捕されたときには顔隠すって不思議な心理だよね」

山﨑夕貴アナ「インスタ見てみても写真と文章が合っていないし、そこらへんもねじれみたいなものを感じます」