ベロダインが禾賽とロボセンスを相手取りITCに特許侵害の不服申し立て

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米カリフォルニア州サンノゼ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- ベロダイン・ライダーは米国国際貿易委員会(ITC)に対して、禾賽光電科技有限公司(Hesai Photonics Technology Co., Ltd.)およびSuteng Innovation Technology Co., Ltd.(別称ロボセンス)を相手取り、1930年関税法第337条に違反するとして、特許侵害の不服申し立てを行いました。同条は不公正な競争手段と一定製品の米国への輸入を違法とするものです。また今週既に、ベロダインはカリフォルニア州北部地区連邦地方裁判所に禾賽とロボセンスを相手取り、特許侵害の不服申し立てを行いました。

ベロダインはITCに対して、これらのライダー製造企業がベロダインの特許取得済みライダー技術(米国特許第7,969,558号)を侵害するライダーセンサー製品を違法に輸入・販売していることの調査を求めています。ベロダインは、ベロダインの特許取得済みライダー技術を侵害する回転3Dライダーデバイス・製品の米国への輸入・販売を停止するよう、ITCがが禾賽とロボセンスに対して、恒久的な限定的排除命令と停止命令を出すよう求めています。

ベロダイン・ライダーの創業者で最高経営責任者(CEO)のデビッド・ホールは、次のように述べています。「ベロダイン・ライダーはサラウンドビューライダーの発明企業です。当社は発明を基盤とする企業であり、厳格に当社の知的財産を防護し、当社技術への投資とその革新を維持できるようにしています。」

ベロダイン・ライダーについて

ベロダインは、自律性と運転支援のためのスマートで強力なライダーソリューションを提供しています。カリフォルニア州サンノゼに本社を構えるベロダインは、画期的なライダーセンサー技術のポートフォリオで世界的に知られています。ベロダインの創業者で最高経営責任者(CEO)のデビッド・ホールが2005年に、Velodyne Acoustics(ベロダイン・アコースティクス)の一部としてリアルタイム・サラウンドビュー・ライダー・システムを発明し、自動車、新しいモビリティー、マッピング、ロボット工学、セキュリティーなどの分野で認知と自律性の機能に革命をもたらしました。ベロダインの高性能製品ラインには、コスト効果の高いPuck™(パック)、汎用のUltra Puck™(ウルトラ・パック)、自律性を前進させるAlpha Puck™(アルファ・パック)、ADAS向けに最適化されたVelarray™(ベラレイ)、画期的なドライバー支援ソフトウエアのVella™(ベラ)を含め、広範な検知ソリューションがあります。

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