OMFセイジ・オザワ松本フェスティバルでオペラ公演始まる 長野・松本市 

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長野県松本市で開催中のOMFセイジ・オザワ松本フェスティバルで20日夜、オペラの公演が初日を迎えました。

チャイコフスキー作曲の「エフゲニー・オネーギン」。主人公のオネーギンと文学少女タチヤーナのすれ違いの恋の物語で、チャイコフスキーのオペラで最も多く上演される作品です。演奏はオペラ4年ぶりの登場となるサイトウキネンオーケストラ。小澤総監督が絶大な信頼を寄せるファビオ・ルイージさんが指揮をとりました。

(観客)「すごく楽しませていただいて松本で聴けてよかった」

(観客)「今まで見たオネーギンの中で最高。演出も面白かった」

公演は、照明機材のトラブルで20分ほど中断するアクシデントもありましたが、1500人近い観客は幕が下りるまでステージに引き込まれました。オペラ公演はあす22日と24日にも行われます。