八学光星ナイン、甲子園の戦いを報告

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甲子園での試合を振り返り、全校生徒に感謝を述べる武岡主将

 第101回全国高校野球大会に青森県代表として出場した八戸学院光星ナインが21日、八戸市の同校で、甲子園での戦いぶりを報告した。

 八学光星は1~3回戦を勝ち進み、18日の準々決勝第1試合で明石商業(兵庫県)に6-7で惜敗した。

 仲井宗基監督は「目標としていた全国制覇を果たせなかったことは残念だが、皆さんの応援のおかげで最後まで粘り強く戦えた」と感謝。武岡龍世主将(3年)は「スタンドの声援はとても力になった。準々決勝敗退は悔しいが、甲子園での経験を今後の野球人生に役立てたい」と話した。

 小野崎龍一校長は「皆さんの活躍は感動と誇りを与えてくれた」と選手たちの健闘をたたえた。