大友花恋&横田真悠:「セブンティーン」“後輩”モデルにアドバイス 「一緒に盛り上げられたら」

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「Seventeen夏の学園祭2019」の終了後の会見に登場した横田真悠さん(右端)と大友花恋さん(左端)

 モデルで女優の大友花恋さんとモデルの横田真悠さんが8月22日、パシフィコ横浜(横浜市西区)で開催された女性ファッション誌「セブンティーン」(集英社)の読者向けイベント「Seventeen夏の学園祭2019」でお披露目された雑賀サクラさんら「ミスセブンティーン2019」の4人と、イベント終了後の会見に登場。横田さんは「たくましい子たちが入ってきてうれしい」と喜び、「これから好きなこととか、どうやって発信していくんだろうとか(思って)、私もできるかぎり教えたいなと思いました。一緒に成長してセブンティーンを盛り上げられたらいいな」と“先輩”としての心境を明かした。

 また、大友さんは自身が同誌のモデルになったばかりのころについて「偉大な先輩方がたくさんいらっしゃった」と振り返り、「これからは先輩たちにあこがれて、まねをして……というだけではなく、自分だからできること、自分だからできる先輩像を探していけたらと思います」と決意を表明。4人の後輩へのアドバイスを求められた横田さんは「相談できる人を見つけて、相談したり……(私も)いつでも、話を聞くだけならできるので」と冗談も交えてアドバイスを送っていた。

 会見には大友さん、横田さんのほか「ミスセブンティーン2019」に選ばれた雑賀サクラさん(14)、瀬戸琴楓(ことか)さん(13)、田中杏奈さん(13)、ブリッジマン遊七(ゆな)さん(13)が出席。今後の目標を聞かれた田中さんは「目標は中条あやみさん。先輩を見習って成長できるように頑張りたい」と回答。瀬戸さんは「目標は永野芽郁さん。学校と仕事の両立もできて、女の子の楽しさを伝えられるモデルさんになりたい」と意気込んだ。

 また、ブリッジマン遊七さんは「海外でも活躍したい。海外でファッションショーに出られたらいいなと思います」とコメント。最後に、雑賀さんが「目標にしているのは横田真悠さん。セブンティーンだけにとどまらず、幅広いジャンルで活躍できたら」と語ると、目標に挙げられた横田さんは「一緒に頑張りましょう!」と呼びかけていた。

 「ミスセブンティーン」は1970年に第1回が行われ、1999年からは専属モデルオーディションとして毎年開催。昨年はアイドルグループ「NMB48」の山本彩加さんや女優の桜田ひよりさんら6人が選出されていた。

 「Seventeen夏の学園祭」は毎夏恒例の同誌の読者招待イベントで、今年で23回目の開催。大友さん、清原果耶さん、横田さんら全Seventeenモデルと、鈴木仁さん、「M!LK」の佐野勇斗さんや板垣瑞生さん、神尾楓珠さんら人気若手俳優も集結してファッションショーなどを実施。ダンス&ボーカルユニット「SUPER★DRAGON」のスペシャルライブなども行われた。