浅田真央の“豪快な食べ方”に驚愕「手づかみでww」「慣れててワロタ」

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浅田真央 

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8月20日放送の『火曜サプライズ』(日本テレビ系)に、元フィギュアスケーターの浅田真央が出演。飲食店を巡るアポなし街ブラロケを行ったところ、〝エビの食べ方〟が視聴者からの注目を浴びた。

浅田は『ホンジャマカ』の石塚英彦と北海道札幌市を訪れ、以前から行きたかったという行列店などを訪問。あまり機会のないロケ企画への出演だったが、その趣旨にのっとって撮影交渉も自らが行っていった。

ロケの前半で二条にある市場を訪れた2人は、地元の名産・タラバガニを扱うカニ市場にて、店の厚意によりカニをその場で試食。その後、「(魚だったら)何でも好き。好き嫌いがない」という浅田のため、店の飲食スペースで海鮮丼を堪能することになった。運ばれてきた海鮮丼には刺身やウニ・イクラが大量に乗っており、真ん中はひときわ存在感を放つ巨大なボタンエビが。すると、浅田は真っ先にこのボタンエビに手をかけ、店員に食べ方を聞きながら豪快に殻を剥いていく。

 

エビの食べ方ガチ勢・浅田真央

浅田はバリバリと音を立てながらエビの頭をもぎ、そのままチュウチュウと殻に詰まった味噌を吸って堪能。その後も豪快に一口で身を味わい、まるでオヤジのような表情で「おいしいです」とうなずくシブい一面も見せていった。

すると、普段のイメージとギャップのある一連の動作が、ネット上で、

《真央ちゃんエビの食べ方豪快w》
《浅田真央が手づかみでエビやカニを食べてる姿が好感持てる》
《おいしそうに食べるし無駄にしない意味できれいに食べるし》

などと密かな話題に。また、

《真央ちゃんのエビの食べ方がガチ勢で好きってパパが褒めてる》
《ボタンエビの脚を外して吸ってたから真央ちゃんすばらしい》
《真央ちゃん刺身のエビ食べなれててワロタ》

など、その食べ方が〝慣れている〟という玄人目線の称賛も上がっていた。

しなやかな演技を要するフィギュアスケーターながら、実は豪快さも秘めていたようだ。