ふなっしー 狂犬・加藤浩次に頭の葉っぱをちぎられる

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JRA・中山競馬場が、馬場内エリアのリニューアルに際し、9/7(土)から、子供が遊べる大規模な屋内ファミリーエリア“うまキッズルーム”をオープンする。オープンを記念して、22日、中山競馬場 うまキッズルームで、『中山競馬場「うまキッズルーム」オープニング PRイベント』を開催した。うまキッズ応援大使として、国民的人気キャラクターのふなっしーとフリーアナウンサーの吉田明世が登場し、トークセッションやキッズ記者による囲み取材、テープカットなどを実施した。

ふなっしーと保育士の資格を持つ吉田がエプロン姿で登場。現在1児の母でもある吉田は、うまキッズルームに来た感想を「一歳の娘と一緒に来て早く遊びたいです!私でも遊びたくなってしまい、ここが競馬場だということを忘れてしまうくらいにワクワクします」とコメント。また、昨年取得した保育士の資格について聞かれると、「もともと祖母が保育園を経営しており、実家の横に保育園がある環境で育ったので、昔から保育士には興味はありました。昨年、出産前に猛勉強し、なんとか取得しました」とコメントし、吉田がふなっしーに「梨の世界に保育士の資格はあるの?」と聞くと、ふなっしーは「梨は野生なので。保育士の資格とかはないです」と答え、笑いを誘っていた。

今回、キッズが対象である「うまキッズルーム」ということで、吉田の幼少期の写真を初公開し当時の様子を振り返った。「毎年家族でスキーに行くのですが、これは初めてデビュー をした時の写真ですね。今考えてみればありえないんですけど……生まれてから父に背負われながらスキーをしたり、かなりアクティブでしたね。スキーをしすぎて、妊娠中はよくスキーで転ぶ夢とか見てましたね」と振り返った。ふなっしーの幼少期ならぬ幼梨期については「(年齢が1881 歳なので)写真はないのですが……幼梨期は、外で遊ぶことが多くて、海も近かったので、カニをよく食べてた」とコメントしてくれた。

中山競馬場の腕章をつけた“キッズ記者”による囲み取材を実施し、「将来アナウンサーになりたいんですけど、なるにはどうすればいいですか?」という質問に、吉田は「子供のうちは色んな所に行って、遊んで、たくさん体験して、楽しんだほうがいいよ。大学生になったら、アナウンサースクールに通うとか、エントリーシートの写真とかも大事なので、しっかり頑張るんだよ」と、子供の質問に対して真摯に向き合い、ユーモアを交えつつ真面目にアドバイスをした。

「ふなっしーはテレビに出ている人で友達いるの?」という質問に対し、「さかなクン」と回答。「さかなクンと、魚が好きだから和食の居酒屋に行くんだけど、テレビで同じみの帽子と白衣姿で来やがって。周りからの視線がすごい」とコメント、その時のふなっしーの姿は?というフリには、「ふなっしーはすっぴんでメイク落としていた姿なので……」と笑いを誘った。さらに、先日行ったお笑い芸人の加藤浩次との三度目の相撲を終え、加藤への印象を聞かれると「紳士なふりをしているが、あいつは狂犬です。この間も頭の葉っぱをちぎられました。ですが、加藤さんが望むならまたいつでも再戦したい」と楽しげにコメントした。