レイダース対パッカーズは80ヤードのフィールドで実施

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カナディアン・フットボール・リーグ【Photo by David Kirouac/Icon Sportswire/Icon Sportswire via AP Images】

カナディアン・フットボール・リーグ(CFL)はNFLの100ヤードより広い110ヤードで試合を行う。

現地22日(木)、NFLはCFLのゴールポストを撤去した関係で生じた芝生の状態の問題から、カナダで実施されるプレシーズンの一試合を狭めたフィールドで行った。

木曜日にプレシーズン第3週の試合のためにウィニペグに向かったグリーンベイ・パッカーズとオークランド・レイダースは、フィールドコンディションの懸念から80ヤードのフィールドで試合することを決断した。

NFLのスポークスマンは声明で「今夜の試合は再構成したフィールドでプレーされる。昨日、調査に基づいてフィールドの表面はNFLのゲームに向けて義務的なメンテナンスが行われた。本日になって(CFLの)ブルー・ボンバーズのゴールポストが設置されていた場所の周辺のエリアに懸念が持ち上がった。10ヤードラインはこの試合ではゴールラインとして機能する。キックオフに代わり、ボールは15ヤードラインに置かれる」と述べた。

レイダースはこの試合にスターターを出場させる計画ではなかったものの、試合前にIGフィールドの芝生の状態に懸念を示していたと『NFL Network(NFLネットワーク)』のマイク・ガラフォロは伝えている。キックオフ前にパッカーズも芝生の状態を心配していた。

パッカーズ社長のマーク・マーフィーは『WBAY』のレポーターであるデイブ・シュローダーに“われわれは芝生の問題にもかかわらずプレーしている”と話している。

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