【プレミアリーグ】靱帯損傷の大けがを乗り越えたチェンバレン… リバプールと2023年まで契約延長!

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リバプールは22日、イングランド代表MFアレックス・チェンバレンと新たな契約を交わしたと発表した。

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2017年に、プレミアリーグのライバルであるアーセナルからリバプールに加入した26歳のチェンバレン。公式戦47試合5ゴールを記録していた同選手だが、2017-18シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ準決勝ASローマ戦で膝靱帯の損傷を負い、昨シーズンはほとんどの試合で欠場に。それでも、プレシーズンで持ち前のダイナミズムを発揮し、クラブと2023年までの契約延長を締結。チェンバレンはクラブオフィシャルサイトで喜びを語った。

「本当に、本当に興奮しているよ。可能性としては低いと思っていたから、契約延長できたことは素晴らしいことだし、これからが本当に楽しみだ。確かに僕は1年間ピッチに立てなかった。それで新たな契約にサインできたんだからエキサイティングしているよ。去年失った時間を補って余るようなパフォーマンスをしたい。毎日サッカーができることに喜びを感じているよ」。

チェンバレンがリバプールと契約延長を果たす