10月就航 神戸-松本便をPR フジドリームエアラインズ

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静岡県に本社を置く独立系航空会社フジドリームエアラインズが神戸空港と松本空港(長野県松本市)、神戸空港と出雲空港を結ぶ新路線の冬ダイヤ(10月27日〜2020年3月28日)を発表した。

フジドリームエアラインズによると、冬ダイヤが始まる10月27日から神戸空港から長野県の松本空港と島根県の出雲空港へ毎日1往復を運航。(出雲便は12月19日まで期間増便で2往復)

神戸-松本便は、神戸発が午前9時55分で同10時55分に松本着。松本発は午後0時20分で同1時25分に神戸に到着する。運賃は大人普通運賃が2万5000円。出雲便は2万1500円から2万2800円。

就航記念として期間限定でインターネットで予約・購入すると松本便は最安で片道7000円、出雲便は6500円で搭乗できる「45割」運賃も用意。空席予測に応じて設定され、搭乗日の45日前までに予約すると購入できる。

サンテレビを訪れたミス松本の後藤えりかさん(中央)とアルクマ(左)

神戸-松本便の就航を前に8月22日、長野県松本市からミス松本の後藤えりかさんや信州のキャラクター「アルクマ」がサンテレビを訪れ、松本観光のみどころをPR。

「約1時間の飛行で信州へ。新そばの味を楽しんで」とアピールした。