The 1975、新曲「People」配信&MV公開で世界が衝撃

日本のTwitterでも「The 1975の新曲」がトレンド入り

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photo by Mara Palena

今年のサマーソニックのトリを飾ったB’zの前に出演し、その美しくも狂暴なパフォーマンスで観る者全てを虜にした英・4人組バンドThe 1975。事件性をも感じさせるそのロックなライヴを目撃した人たちが一斉に思いの丈を吐き出したのだろうか、サマソニでのライヴ後、このバンドについて2万件を超えるツイートを発信され、「The 1975」が日本のTwitterのトレンドに登場したのは未だ1週間前のこと。(サマソニの感想ツイートまとめ→ https://togetter.com/li/1390988

そこから更に1週間、本日(8月23日)、The 1975の新曲「People」がリリース、ミュージック・ビデオも同時公開された。「People」は、2020年2月21日に発売となるニュー・アルバム『Notes On A Conditional Form』収録の1stシングル。80’s風ポップ、ロック、ファンク、R&B、アンビエント、とジャンルレスで唯一無二な音楽が特徴のThe 1975だが、2013年のデビュー以来最もヘヴィーでロックな楽曲「People」で世界中を震わせている。

「People」の歌詞の中では「起きろ!起きろ!起きろ!月曜の朝だぞ 月曜の朝はあとたった1000回しかやって来ない。意味ないと思うし金は無いが 最善を尽くすしかないだろ」や「人は人が好きで、人は生きてる人が好き。若者は人を驚かせる。子どもにあーだこーだ言うのはやめろ」という、「自由に生きろ」と言わんばかりのメッセージ性と、ラウドロックのような強いビートとサウンド、そして何よりも、Vo.マシューの「芸術が大爆発」しているミュージック・ビデオに全世界が衝撃を受けており、ここ日本でもリリース直後から「The 1975の新曲」というフレーズがTwitterのトレンド入りを果たしていた。

SNSでは「The 1975の新曲がぶっ飛んでてヤバい」「まさかこんな曲を出すとは…このバンドは末恐ろしい」「次のアルバムがどうなるか、最早想像すらできない」「The 1975がマリリン・マンソン化してる」などSNSで非常に大きな話題となっている。

2013年の初来日時はキャパシティー300人のライヴハウスで初来日公演を行った4人が、2019年サマーソニックでスタジアムをパンパンに動員し、本日この“自由過ぎる”新曲を発売。2020年2月発売のニュー・アルバムから今後も先行シングルがリリースされる予定となっている。

バンドは現地時間8月23日(金)21:40 (*日本時間24日午前5:40)に英国最大級の音楽フェスReading Festivalのヘッドライナーでパフォーマンスすることが決定している。

【リリース情報】

The 1975 New Single「People」本日発売
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